2009年03月24日

rubygemsの覚え書

rubyのデファクトパッケージ管理ツールであるrubygemsの使い方を覚書。

・ヘルプの見方
 なにはともあれ、ヘルプの見方を覚えるのが第一

 >gem help

 コマンド一覧を見る場合は、

 >gem help command

・パッケージのインストール

 >gem install [package]

・パッケージのアンインストール

 >gem uninstall [package]

・インストールしたパッケージを見る

 >gem server

 と実行してから、「http://localhost:8808/」にブラウザでアクセスすると見れる。
・rubygemsのバージョンを調べる

 >gem -v

・RubyGemsのアップデート方法

 >gem update --system

・古いバージョンのパッケージを削除する

 >gem cleanup [package]

 [package]を省略すると、全packageが対象となる。
・パッケージの検索
 ・local検索(install済み)

  >gem search [package]

 ・リモートソース検索

  >gem search --remote [package]

・RubyGemsの環境設定を表示

 >gem env

・リモートソースの追加・削除
 追加

  >gem source -a [URL]

  ex.gem source -a http://gems.github.com
 削除

  >gem source -r [URL]

・インストールしたパッケージを使用するには

 require 'rubygems'
 require '[package]'

 とする。

良く使うのは上記位かと思います。 その他使いたくなったら、gem helpで調べれば良いかと。

参考:RubyGems
参考:WebOS Goodies:RubyGems の使い方


posted by purigen at 23:23| Comment(0) | Ruby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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