2010年01月29日

iPad感想(Kindle考も)

iPadの発表会を見てターゲットユーザー層を想像。

1.ガジェット好きユーザー
 この人種は、とにかく買うので。
2.絵描きさん
 ペン入力とかに対応してくれるなら、「お手軽お絵描きガジェット」としての価値があると思う
3.映画好き
 iTunesの動画配信が充実してくれば、「映画鑑賞ガジェット」としての価値があると思う。
4.学生さん
 がっつりPC作業では無く、「映像、音楽、オフィス」とか全部賄えて持ち運びが楽なので
5.PC初心者さん
 自宅にPCはあるけど(自分のもしくは家族の誰かの)、ノートPCは持っていない人。簡単操作で、インターフェイスの統一が取れているので初心者に扱い易いと思う。

あたりでしょうか。 appleは「『なんでもできるPC』からユーザーを遠ざけて、『シンプルで必要な機能を持ったデバイス』」を提供しようとしている気がする。

で、肝心のkindleと競合する「電子書籍を読みたい人」層がどうなるかは、kindleの出方次第ですが、kindleはデバイスで儲けるビジネスモデルっぽいので(書籍の方ではなく)、値下げで対抗というのはあまり想像できない(iPadが天井の値段になるでしょうが)。 これにより、iPad vs Kindleの勝敗は、

「amazonの書籍囲い込みがどれだけ上手くいくか」

の一点ではないかと。 こう考えるとkindleの勝算は低いかな。。。

本音を言えば、書籍の値段あげても良いのでデバイスが安い方が嬉しい。書籍購入の最大障壁は「値段」では無く、「スペース(空間)」なのだから。


ラベル:iPAD Kindle
posted by purigen at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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