2010年10月02日

「働かざるもの、飢えるべからず。」



本書の中の

『相続税100%』

という案には超絶賛成だ。「ベーシック・インカム」の財源とするという案も
賛成だけど、制度入れるの時間かかりそうだから年金の財源にしてはどうだろうか?

1.相続税100%をいつからするか決める


いきなり相続税100%はキツイから何年後からそうするか決める。払いたくない人は
それまでにガンガン使う。景気も良くなるし。

2.相続税を年金受給にあてて、いままで払った分の年金を返す


相続税を年金受給にあてて、余った分を不公平がでないようにすでに年金払った人に、
払った額も大きく残りの人生が短い年齢順で払い戻す。 順番不公平だと思えるけど、
払い戻されて使わなければすぐに相続税100%で戻されるし、使えば景気良くなるし
OKではないかと。

3.年金払い戻し終わったら別の事に使う


社会保障、生活保護とかに使えば良いのではないかと。「ベーシック・インカム」
を施行する下地が整っていればその時点ですれば良いし。

ベーシック・インカムを一気に導入程のインパクトは無いかもしれないけど、

『生きてる間はハッピーに、将来の心配は死んだ人の納税で、自分が納税するのは死んだ後に』

は良いなぁーっと、相続税100%の好きな所は、小飼弾氏も言うように

『痛くない納税』

という所ですね。


ラベル:書評
posted by purigen at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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