2010年11月25日

UbuntuにSubversionインストール


Apache2はインストール済みとして、UbuntuにSubversionインストールするのにやった事を忘れない程度にメモメモ

1.Subversionのインストール



> sudo apt-get install subversion subversion-tools libapache2-svn

2.Subversionのconf編集


「/etc/apache2/mods-enabled/dav_svn.conf」を編集する

> sudo vim /etc/apache2/mods-enabled/dav_svn.conf

コメント(#)になっている所を外しながら、少し変更するだけ。レポジトリを「/home/svn/repos」に作って、「http://サーバーアドレス/svn_repos/」でアクセスさせる時の設定です。


DAV svn
SVNPath /home/svn/repos

AuthType Basic
AuthName "Subversion Repository"
AuthUserFile /etc/apache2/dav_svn.passwd
Require valid-user


3.ベーシック認証用ユーザーとパスワード設定


「/etc/apache2/dav_svn.passwd」にパスワードファイルを作ります。

> sudo htpasswd -c /etc/apache2/dav_svn.passwd ユーザー名

を実行すると、パスワード入力しろと言われるので入力します。
(-cオプションは初回にファイル作る時だけです。二人目からはつけなくてOK)

4.レポジトリ作る


肝心のSubversionのレポジトリを作ります。

> sudo mkdir /home/svn
> sudo svnadmin create /home/svn/repos

5.svnフォルダのオーナーをApache君に変更


Apacheのユーザーはwww-dataなので「/home/svn」の所有者をwww-dataに変更する。

> sudo chown -R www-data /home/svn

これで、Apacheから/home/svnにアクセスできるようになります。

6.Apacheの再起動


Apacheの変更を有効にする為に再起動します。

> sudo /etc/init.d/apache2 restart


7.確認


ブラウザとかTortoiseSVNとかで
「http://サーバーアドレス/svn_repos」でアクセスして、ユーザー名とパスワードを聞かれる認証が入って見れれば成功です。上手くいかなければ手順を一つ一つ確認しましょう。


ラベル:ubuntu subversion
posted by purigen at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。