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Subversionユーザーがgitの考え方を勉強した
(purigen at 11/24 11:00)
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Subversionを使ってるのにワザワザGitを使おうと思ってる理由は下記の利点を享受する為。

・マスターリポジトリのログを綺麗にしたい!
commitって意味のある単位でするのがベストだとは思うけど、バックアップの意味合いもあってコミットする時もある。そうするとログが大量になってもう読む気なくなる。
・変更更新を早くしたい!
サーバーへのコミットって重いじゃないですか。
・気軽にbranchとかtagとか使いたい!
ローカルリポジトリでbranch,tagが作ったり削除したりできる。
・コミットの制御が柔軟にしたい!
「あっち直してー、こっち直してー。でも今日提出あるからねー」とかあるわけですよ。Gitだと「インデックス(staging area)」を上手く使えば柔軟に制御できそう。


Gitに関してはWeb上に山ほどArticleがあるので、超ざっくり自分メモ。

Gitの構成要素
・マスターリポジトリ
みんなで使う大元のリポジトリ。Subversionでのリポジトリと思ってOK
・ローカルレポジトリ
個人が使うリポジトリ。
・インデックス(staging area)
ワーキングコピーの状態をインデックスという場所に格納する。ここからローカルリポジトリにコミットする
・ワーキングコピー
実際にコーディングしたりファイルを追加したりする場所。Subversionのワーキングコピーと一緒

Subversionから「ローカルリポジトリ、インデックス」という要素が増えてますね。
Gitの手順
・マスターリポジトリ作る
Subversionだと「svnadmin.exe create . 」に該当

> git init

・「インデックス、ローカルリポジトリ、ワーキングコピー」の作成
Subversionだと「svn checkout file:///****/****」に該当

> git clone file:///***/****


・変更内容をマスターリポジトリに反映するまで
1.ファイルを追加or更新する
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